天城サイクリング オフィシャルホームページ

伊豆市観光協会天城支部 運営|天城サイクリング オフィシャルホームページ

天城のサイクリング用にビアンキを5台ご用意しました。
1日/2,000円でレンタルしています。
どうぞお申し込みください。

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Recomened course
コ−スのご紹介 │ 踊子コース
踊子コース

踊子コース

※天城支部からお車で上記スタート地点まで自転車をお運び頂くのをおすすめ致します。
(車で約10分)
ハイキングコースはこちらです

踊子 コースマップ

★★★ START ★★★

伊豆市観光協会天城支部(天城会館)から宗太郎園地まで充実のコース。
伊豆の踊子の舞台となった道を自転車でゆったりと訪れてはいかがでしょうか。

水生地下駐車場

道の駅天城越えの少し先、新天城トンネルの手前に 水生地下駐車場があります。
ここに車を駐車して、出発の準備をしましょう。
踊子コースの入口はそのすぐ目の前に見えます。

伊豆の踊子文学碑 伊豆の踊子文学碑
伊豆の踊子文学碑伊豆の踊子文学碑

爽やかで美しい木々の道をしばらくのぼると、大木と共にひっそりと 伊豆の踊子文学碑が姿を表します。
伊豆の踊子の舞台であるこの道に、改めて感慨深い思いに。

氷室 氷室

大正初期から昭和初期にかけて、当時では冬の天城山の酷寒を利用して、
人工的に天然氷を製造し「氷室」と称する一種の氷蔵に、それらを夏の需要組まで貯蔵しておく工法が行われていました。
深さ約50p、216.5uの広さの人工池に水をはって凍らせて氷を製造してい ました。
その人工池が今でもその姿を残しており、当時の人々の知恵と工夫を感じることができます。
※氷室は手前の休憩所に自転車を駐輪して、徒歩でお楽しみください。

旧天城トンネル 旧天城トンネル
旧天城トンネル旧天城トンネル旧天城トンネル旧天城トンネル

旧天城トンネル(正式名称=天城山隧道)は、静岡県伊豆市と、同県賀茂郡河津町を結ぶトンネルです。
現本線の新天城トンネルと区別するため「旧天城トンネル」と呼ばれています。
明治38年に築造され、全長445.5m、アーチや側面などすべて切り石で建造しており、
石造道路トンネルとしては、日本に現存する最長のものです。
総石造りの馬蹄形をしたトンネルの入口や内部は、非常に重圧な構えとなっていて明治末期を代表する
歴史的トンネルであるとし、平成10年9月25日に有形文化財に登録され、
平成13年には道路トンネルとしては初めて国の重要文化財に指定されました。
その旧天城トンネルに続く道は川端康成作「伊豆の踊子」でも有名な旧天城峠です。
ブナ・カエデ・ヒメシャラなどの樹木が自然のままに生い茂る風情は、今も「伊豆の踊子」の世界そのものです。
国重要文化財に指定されているほかに「日本の道100選」「日本百名峠」にも選ばれています。
1970年、国道414号の有料道路として造られた新天城トンネルの完成によって、 現在は森の中に静かなたたずまいを見せています。

寒天橋
寒天橋 寒天橋
寒天橋

旧天城トンネルを抜けるとそこからは下り坂です。
少し進むと あの名曲「天城越え」の歌詞に唄われている寒天橋が姿を現します。
渓流の涼やかなせせらぎが心地良く、ちょっとした休憩スポットになるかもしれません。

二階滝
太郎杉 太郎杉

寒天橋の直ぐ先に二階滝があります。
新緑の中に白い滝が落ちている様子は、心が洗われる思いがします。
絶好の撮影スポットです。
ここから先しばらく下っていくと、道が2つに分かれます。
右へ行くと国道へ出るのでそのままスタート地点まで戻る事が出来ます。
左へいくと大自然を満喫できる道へ繋がります。

大自然満喫コース大自然満喫コース大自然満喫コース
大自然満喫コース大自然満喫コース

2つの分かれ道、左へ進むと大自然満喫コースへ繋がります。
随所に景色が奥まで開かれている絶景スポットがあるため、 広大に広がる大自然を楽しむことができます。
それまでの澄んだ空気感とは違った 爽快な空気感を楽しむことができます。

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